[2024年最新] もう悩まない!メルボルンの2月の気温と服装を在住者が解説します。
メルボルンの気候の特徴
オーストラリアは南半球に位置しているために、日本とは季節が逆転しているので注意が必要です。オーストラリアでは12月から2月が夏であり、6月から8月が冬となります。オーストラリアの気象は多様で、クイーンズランド州などの北部地域は比較的年中温暖ですが、南部に位置するメルボルンではしっかり四季が訪れます。
メルボルンの気候は、「一日に四季を体験できる都市」と形容されるほど、移り変わりが激しいのが特徴です。朝は晴れていたのに、急に激しい雨が降り出して、そのまた30分後にはまた晴れに戻ったりなんてこともよくある話。季節に関係なく、幅広いコーディネートを持っていく必要があります。
この記事では、一月に全豪オープンテニス観戦やメルボルン旅行のために渡豪を予定している方のために、メルボルンの一月の天気や、最適な服装について現地ツアーガイドが解説します。
2月の気温・天気について
メルボルンの2月は夏で、日本の8月に該当します。一番気温が高い時期で、平均気温は27°C~16°Cほどになります。また、時折日中気温が35度を超えるに猛暑日が続くこともあります。2023年の最高気温は、2月17日に記録した40.5 °C。
日照時間も14時間ほどと長く、観光も夜遅くまで楽しめることから、メルボルン旅行には適したな時期と言えます。特に、ビーチで過ごしたい方には、ベストシーズンと言えるでしょう。また、メルボルンの夏はとても日差しが強く、乾燥しているのが特徴。日焼け対策と共に、乾燥対策も必須です。
2月の服装
メルボルンの2月は、非常に暑く、乾燥した天気が続きます。市内観光やビーチなどにお出かけの際には、日焼け止め、サングラス、帽子などを持参するなどの熱中症対策をしっかりとっておきましょう。また乾燥から肌を守るために、リップクリームやハンドクリーム、ミスト化粧水などを持ち歩いておくと便利です。
旅行中は、暑さに備えた、通気性のよい涼しい恰好をお勧めします。風通しの良いワンピースや、軽い素材のTシャツやシャツなどが理想です。また、日差しが非常に強いため、日焼け止めを塗っていても、首元や腕などの露出している部分がひりひりとしてくることが多々あります。日焼け止めクリームを繰り返し塗ったり、スカーフや薄いカーディガンなどを持参など十分な日焼け対策が必要です。
市内の道は比較的整備されており、平らな道が多く比較的歩きやすいので、お出かけの際にはヒールのあるサンダルなどを履いていても特に困ることはないでしょう。しかし、長時間野外の観光の際には歩きやすいサンダルやスニーカーがお勧めです。
メルボルンの夏のファッション事情
観光・散策時の服装
メルボルンの地元の人々の服装はカジュアルなものが多く、夏場はカジュアルなワンピースやTシャツに短パンなどが主流です。
しかしながら、個人の個々のスタイルを確立することがおしゃれとされ、一般的な傾向にとらわれない独自のファッションが重視されている文化があることから、すごくおしゃれな服を着ていたり、個性的な服を着ていても、後ろ指をさされたり、悪目立ちすることは滅多にありません。
メルボルンの人々はとってもフレンドリーなので、おしゃれをしている日には、逆に通りすがりの人々に「素敵な服ね!」なんてほめられることもよくあります。あまり現地のファッションに馴染もうなどと気を張らず、自分の好きなファッションを楽しみましょう。
高級ホテルやレストランでの服装・ドレスコード
しかし、せっかく食の都メルボルンに来たからには、少し特別なレストランへ足を運びたいと考えている旅行客の方も多いのではないでしょうか。
高級ホテル内のレストランや、高級レストランでは、基本スマートカジュアルな装いが求められます。きれいめな装いを意識し、スポーティな服装やジーパン、スニーカーやつま先が見えるオープントゥの履物は避けましょう。
具体的には、男性は、トップスはシンプルなシャツやポロシャツにじゃけっと、ボトムスは、スラックスパンツやチノパンツなどを組み合わせるとよいでしょう。
女性は、きれいめのワンピースやブラウス&パンツスタイルなどが好ましいでしょう。
まとめ
2月は、夏のアクティビティを満喫したい方には、メルボルン旅行に最適の時期です。
メルボルンの2月は非常に暑く乾燥しているので、日焼けや熱中症に注意が必要です。日焼け止めや保湿グッズを必ず持参しましょう。